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草間彌生の「かぼちゃ美術館」を訪問

《2006年8月14日》 《カテゴリー:雑記

V9040335友人が湯河原に家を新築したというので、
この週末、おじゃましてきました。

で、日曜日に「湯河原でどこを見たい?」と聞かれたので、
観光ガイドを見せてもらうと、
「かぼちゃ美術館」という名前が見えます。
詳しい説明は何も書いていないので、
携帯電話からGoogle検索してみると、
なんと草間彌生の作品が展示されている!
これは見過ごすことはできません。
(こういうときフルブラウザ付き携帯電話は便利)

 湯河原の駅から車でほんの3~4分のところ。
住宅地のど真ん中にひっそりと「かぼちゃ美術館」はありました。
ただの民家のようです。
中に入っていくと普通の家のような玄関が。
ドアを開けて「おそれいります~」と声をかけるが反応なし。
チャイムをならしてもう一度「こんにちはー!」と呼びかけると、
やっと奥の方からおじさんがでてきました。
「す、すみません。草間さんの作品が見られると聞いて…」と言うと、
「はいはい」と自らドアを開けて案内をしてくれました。

外からはただの民家にしか見えませんが、
中もただの民家です。
どうもオーナーさんが草間さんの熱狂的なファンで、
集めた作品を自分の別荘で公開しているようです。

V9040333 しかし、作品の質には圧倒されます。
草間彌生のかぼちゃ関連の作品ばかりが集められ、
作品は壁だけでなく、階段の踊り場や便所の中まで、
家中がかぼちゃだらけになっています。
油絵やシルクスクリーンだけでなく、オブジェもありました。
なんで湯河原の住宅地の真ん中に?

気に入ったのは、
「自由に見てください」とうるさいことは何も言われないところ。
床にべたっとすわりこんで、
心ゆくまでかぼちゃをたんのうしました。
写真撮影も制限なし。
借り物ではなくオーナーの私物なので、
いくら撮っても問題なしとのこと。
残念ながらカメラは持ってこなかったので、
携帯電話の内蔵デジカメです。

ちなみにホームページはこちら。
http://www.cabocha.org/
次はいいカメラを持って行きたいです。

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投稿者 yasu : 2006年8月14日 14:32

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